開発の現況
第1期事業
サンピアザSC(ショッピングセンター)は、副都心開発の第1期事業として昭和52年(1977年)6月にオープン。4層吹抜けの「光の広場」を中心に130店からなる専門店「サンピアザ」と百貨店「カテプリ新さっぽろ」、総合スーパー「イオン新さっぽろ店」からなるショッピングゾーンを中核として、札幌唯一の都市型水族館「サンピアザ水族館」やクリニック、銀行などが集結。道内有数規模を誇る1D1S型(デパート1、総合スーパー1を核店舗とする)SCとして地域の皆様に親しまれています。
第2期事業
第2期事業として、平成4年(1992年)6月にグランドオープンした「新さっぽろ駅ターミナルビル」はJR、地下鉄とバスターミナル、タクシー乗場などが立体的に結節した複合型ターミナルビルで、JR新札幌駅を挟む南北2棟に、2レーン15バースを持つ「新札幌バスターミナル」と、都市型ホテル「新さっぽろアークシティホテル」、約70店の専門店からなるショッピングモール「デュオ-1、デュオ-2」、約290台収容の立体駐車場を一体化し、利便性を高めています。

ホテルエミシア札幌
副都心のランドマークとなる高層ホテルビル。
副都心開発の第3期事業として土地賃貸方式により開発が行われ、平成8年6月に開業した高さ約115m、32階建て、総客室数511室を擁する本格的シティホテルです。

(株)ドーコン本社ビル
都心ビジネス機能の分担を目指す副都心地区の業務施設として土地賃貸方式にて建築誘致を行い実現したのが、道内最大手のコンサルティング会社である(株)ドーコンの本社ビルです。 平成9年5月に開業した同ビルは、五角形のモダンなデザインの外観が目を引く10階建ての事務所ビルで、従業員約1,000人が従事しています。

新さっぽろアークシティ駐車場
当社が保有する副都心の駐車場は3つの立体駐車場および2つの平面駐車場からなり、合計駐車台数は1,750台と道内の商業施設では有数の収容規模を誇ります。 また、そのうち約420台については、札幌市が都心部交通抑制政策として推進しているパーク&ライド駐車場として協力しています(月〜土曜日のみ)。
※写真は東駐車場(2層3段450台収容)

 ●アークシティ全景

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