新さっぽろ ARTWALLのご案内│JR・地下鉄・バス直結で気軽に見れるアートギャラリー - 新さっぽろギャラリー

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新さっぽろ ARTWALLのご案内│JR・地下鉄・バス直結で気軽に見れるアートギャラリー - 新さっぽろギャラリー

新さっぽろ ARTWALLは、『新さっぽろをARTする。』を理念に、新さっぽろアークシティに来館されるお客様に、
質の高いART作品をご覧いただくことで文化芸術に対する興味の促進と北海道芸術分野発展に貢献する事を目的としています。
年に4回作品を入れ替え、道内外、海外を問わず一年に4人のアーティストを呼び、作品を展示します。

地下1階のデュオ2とサンピアザをつなぐ連絡通路にございます。

W/O
2017.1.9 W/O

本展は、60年代から欧州で派生した「コンテンポラリー・ジュエリー」という分野で作家活動をスタートし、近年は北九州で自身のジュエリーショールームを運営する増崎啓起による初の「非ジュエリー作品」のみで構成される展覧会。

其処彼処にさも「在る」かのように感じられる分野間の隔たりを越えようとする実験的な作品の数々をご覧ください。

■展示期間
 平成29年1月11日(水)〜3月31日(金)

浜野龍峰展
2016.9.28 浜野龍峰展

「書」を通じて独自の空間を表現する作品をご覧ください。

■展示期間:
   平成28年9月28日(水)〜平成29年1月8日(日)

Lee,Jin-Hyeong Exhibition
2016.06.24 Lee,Jin-Hyeong Exhibition

韓国の大学院で美術学修士号を取得し、世宗大学院の教授となった現在も抽象画家として活躍する作者の作品を展示します。

■展示期間:
   平成28年6月28日(火)〜平成28年9月25日(日)

今荘義男展
2016.3.30 今荘義男展

人生の記憶をテーマにイメージの絵画化を試行し続ける岩見沢在住の抽象派作家の作品をご覧ください。

■展示期間:
   平成28年3月30日(水)〜平成28年6月26日(日)

「空と山 海と風 月と星」濱崎孝洋 稲葉彬子二人展
2016.1.1 「空と山 海と風 月と星」濱崎孝洋 稲葉彬子二人展

福岡県北九州にある門司港は海と山に囲まれた自然豊かな小さな町。ここの暮らしで出会った感動を、絵画と彫刻で表現した二人展。

■展示期間:
   平成28年1月13日(水)〜平成28年3月27日(日)

JULIO SILVA(フリオ・シルヴァ)個展
2015.9.5 JULIO SILVA(フリオ・シルヴァ)個展

1930年アルゼンチン生まれ、パリ在住の画家&彫刻家。
作家Lepoldo Marechal彼のマスターとの出会いから芸術を始める。
超現実主義的な絵と絵画を中心に制作を続け、1970年のイタリアの旅行の際に大理石と出会い、彫刻に対しての彼の本能に気づかせる。それ以来、Silvaはパリのフォーラムデアールとla Defenseパリの台地に18の記念碑の彫刻を作り出すなど、現在でも平面から立体まで創作を続けている。
今回はドローイングを中心に個展を開催する。

■展示期間:
   平成27年10月1日(木)〜平成28年1月10日(日)    

松隈無憂樹 「嘘展」
2015.7.6 松隈無憂樹 「嘘展」

1985年東京出身、札幌育ち、現在東京在住。2010年東京造形大学卒業。
無憂樹の楽しくも悲しくも、美しくも醜くも感じられる独特の世界。実際には存在しないイキモノたち、子供の頃想像したような架空の友達。そんな彼らに細胞という命の象徴を与え、彼らと過ごす。誰もが経験する「ごっこ遊び」。自分だけの最高の友人を思い出して欲しい。

東京阿佐ヶ谷のアトリエHIVEで作品を制作している。

受賞/展覧会
◆アートアワードトーキョー丸の内2010 佐藤直樹賞
◆サッポロ未来展/ノマティック・サーカス 北海道近代美術館
◆ART KYOTO 2012
◆資料館をARTする。2013 札幌市資料館

書家「福瀬餓鬼の世界」
2015.3.29 書家「福瀬餓鬼の世界」

富山県出身 富良野市在住
テーマを象形文字に求め、書・篆刻を中心に日本各地で個展を開催し、オランダ、中国、ドイツ等海外でも高い評価を受けている。
現在でも情熱を抱き、作品を手掛け続けている。

■展示期間:2015年4月1日(水)〜6月28日(日)

因幡都頼 個展
2015.1.29 因幡都頼 個展

恵庭市出身で東京を拠点に活躍する日本画家・因幡都頼氏の作品を展示しています。人間の本質を伝統的な画法で描き出した作品をご覧ください。

■開催期間 2015年1月17日(土)〜3月29日(日)

Yoshi Sislay(ヨシ シスレイ)
2014.9.25 Yoshi Sislay(ヨシ シスレイ)

サンピアザとデュオ-2を結ぶ連絡通路に、道内外・海外を問わず1年間に4人のアーティストの作品を展示。
第4弾のアーティストはYoshi Sislayさんです。世界30カ国以上を旅し描き続けるローイング作品の数々をご覧ください。

■期間:10月1日(水)〜1月10日(土)

金宗泰(キム ジョンテ)/染織家
2014.07.01 金宗泰(キム ジョンテ)/染織家

ARTWALL第3回目の作家は、染織家の「金 宗泰(キム ジョンテ)」さん。
キャンバスに染織で描かれた春色の山、風、果物、夢、自然な澄みを絵画的にシンプルな色彩で表現した作品は、見ている者を優しく包み込みます。

開催期間:2014.7.1(火)〜2014.9.28(日)

◆金 宗泰(キム ジョンテ)

染織家。韓国美術界において最も注目されているテキスタイル・アーティスト。弘益美術大学繊維美術科・同大学院卒業。数々の大学にて染織及びテキスタイルデザインの講師を勤める。1991年より毎年個展を開催し作品を発表。現在、新丘大学産業デザイン系列ファンシーデザイン専攻教授。

手嶋 大輔
2014.03.18 手嶋 大輔

新さっぽろARTWALL VOL.2のアーティストは手嶋大輔さんです。現代仏師の肩書きがふさわしい彼の作品は、木を彫り上げ、色鉛筆や絵の具で着色されていく作品達はどこか、切ない温かい気持ちにさせてくれます。可愛くもあり、メランコリックでなぜか見る人の心を揺さぶる作品をお楽しみください。

■新さっぽろARTWALL
2014年4月2日(水)〜2014年6月30日(月)

■「手嶋大輔」プロフィール

1977年 福岡県に生まれる
2001年 東京造形大学彫刻科卒業
2002年 東京造形大学彫刻科研究生修了
2006年 北九州市立美術館「北九州芸術祭」奨励賞
    山口県立美術館「第60回山口県美術展」大賞
2008年 山口県立美術館「第62回山口県美術展」佳作
2009年 下関市立美術館「女の子展」
2010年 「門司港アート村展」門司港駅
2011年 朝日新聞社・松屋銀座「NextArt展」推選作品
2012年 DAEGU ART FAIR2012に出品(韓国)

航空写真家『清水武男』
2013.11.01 航空写真家『清水武男』

新さっぽろ ARTWALLの記念すべく第一回目のArtistは北海道を代表する航空写真家『清水武男』です。

自らの視点で美しい北海道の自然と大地の創りだすカタチを撮り続け、ファインダー越しに見る地球の風景一つ一つに、人間の希望、夢、未来を見いだし、人間がいるこの地球には本来は国境や人間がつくる国境、枠や物差しなどを存在しないことを写真を通して表現していました。

地球にはただ素晴らしい未来が広がっているのだと。

清水武男氏は去年、残念ながら他界されました。

新さっぽろARTWALLは、北海道の大地を撮り続けた『清水武男』の作品からARTWALLをスタートして頂く事にしました。

ART WALL の『北海道の四季航空写真』と新さっぽろGalleryの『世界の航空写真展』展示と併せてお届けします。

どうぞお時間作って頂きまして、是非『清水武男の世界』に触れて頂きたくご案内申し上げます。

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■新さっぽろ ARTWALL
2013年11月3日(日)文化の日〜2014年3月16日(日)

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■「清水武男」プロフィール

1943年 北海道小樽市生まれ
1963年 コマシャールフォトグラファーとしてスタート。
同時に北海道の自然を空から撮り始める。
1990年から地球をテーマにペルーを皮切りに海外空撮を行う。以後、北海道の歴史・文化をテーマに撮影し、2003年よりアイヌ民具、明治時代からの歴史道具、炭坑遺産、漁場、建築など、北海道の地域遺産を撮影。
1993年東川賞特別賞・2005年札幌芸術賞を受賞。

著作「北飛行」「遊飛行」「空・北海道」「海・北海道」「海・北海道」「空撮・北海道讃歌」「空撮・南米大陸」「アイヌ・暮らしの民具」「江差・姥神大 神宮渡御祭」「開拓時代・村の暮らしと道具」

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