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1日講座ラダーバック ジャガード
講師 : 飛田 眞理
- 飛田眞理特別講習
- 横糸渡しの編み込み(フェアアイル等)を編むときに、裏側に長い渡し糸があった場合、他の糸に絡ませたり編み地に編みくるんだりするのが一般的です。
この方法は編み地の横方向の収縮率が低下したり、表からこの糸が透けて見えたりすることがあります。
ラダーバック ジャガードはこの問題を解決する技法です。講座では最初に輪編みでサンプルを編みながら基本を学び、その後平編みを含めて応用編を紹介します。
※棒針の編み込み模様の経験者、チャートが読める方、輪編みができる方対象です。
下記内容を行って頂き、当日ご参加下さい。
1)明るい色の毛糸で80目作り目、周始めのマーカーを付けて輪にする。
周1:裏目で40目編む、2つ目のマーカーをつける、裏目で40目編む。
周2:表目で1周編む。
周3:裏目で1周編む。
周4〜6:表目で3周編む。
糸を切らずに、編み目を針にかけたままお持ちください。
2)明るい色の毛糸で30目作り目をする。
準備の段(裏側):表目で30目編む。
1段目(表側):表目で30目編む。
2段目(裏側):表目で30目編む。
3段目:表目で30目編む。
4段目:裏目で30目編む。
糸を切らずに、編み目を針にかけたままお持ちください。
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| 持ち物 |
毛糸:並太程度のウール100%もしくはウール混紡の色の差のはっきりしたストレートヤーン3色。ファンシーヤーンは不可 編針:毛糸にあった針の号数、もしくは毛糸のラベルに書いてある針の号数。 円周40cmほどのチューブが編める針(40cmの輪針2本、マジックループを使う場合は80cm以上の輪針、4本セットの棒針)。平編みで20cm幅の編み地が編める針 その他:編み物用具、筆記用具 |
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※ 定員状況により、入会をお断りする場合がございます。